• 税理士

プロフィール

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私の仕事は経営者をお金の苦労から解放することです

黒字なのに、なぜかお金が残らない。
そう感じたことはありませんか?

決算書では利益が出ている。
税金が発生することも分かっている。

それでも納税の時期になると、通帳残高が足りない。
納税のために銀行から借入を考えなければならない。

これは誰かが間違っているという話ではありません。

経営者と一緒に数字を見ていくと原因はその会社ごとのお金の構造にあることが多いのです。

  • 売上が入る時期
  • 支払いが出ていく時期
  • 借入返済の重さ
  • 在庫や売掛金に使われているお金
  • 設備投資や納税のタイミング

それぞれの会社にそれぞれのお金の流れがあります。

だからこそ決算書だけを見るのではなく、資金繰り予定表を使って会社のお金の流れを見える状態にする。

私はそこを一緒に見ていきたいと考えています。

経営者がその不安を一人で抱え込む状況を減らしたい。そう考えています。

支援したいのは数字が見えないまま次の判断を迫られている会社です

私が支援したいのは売上がない会社ではありません。

売上はある。
仕事もある。
お客様にも必要とされている。

それなのになぜかお金が残らない会社です。

先代のやり方を続けてきた。
でも資金繰りや利益の見方がはっきりしていない。

後継者が数字を任され始めた。
でも何から見ればよいかわからない。

設備投資や借入を控えている。
でも返済原資や納税資金まで見通せていない。

今の税理士には申告や納税の話はできる。
でも経営の相談まではしにくい。

私が主に向き合いたいのは家業を継ぐ経営者や後継者です。
そして設備投資や借入を抱える中小企業です。

業種を一つに限定しているわけではありません。
業種は違っても家業を継ぐ不安があります。
借入や設備投資の不安があります。
資金繰りの悩みがあります。

そこには共通する苦しさがあります。

現場と数字の両方を見てきました

私は税理士になる前に父が経営する年商50億円規模の会社で二代目として会社を継ぐ立場にありました。

従業員は200人規模でした。

現場では金属加工や機械加工に関わりました。
図面を読みました。
品質管理にも携わりました。

銀行対応も見てきました。
経理も見てきました。
資金繰りも見てきました。
設備投資も見てきました。
事業承継にも向き合ってきました。

その中で感じたのは会社の数字は現場と切り離して見ても意味がないということです。

材料費
外注費
人件費
工程
品質
納期
設備
人員配置
取引先との関係

そうした現場の積み重ねが決算書や資金繰りに表れます。

だから私は数字だけを見る税理士ではなく現場の前提を踏まえて経営を考える税理士でありたいと思っています。

なぜ税理士になったのか

私は会社を継ぐ立場にいながら継げなかった経験があります。

そのときに感じたのは会社の問題は決算書だけでは見えないということでした。

利益が出ているかどうか。
税金がいくらか。

それだけでは会社は守れません。

資金繰り
借入返済
銀行対応
設備投資
承継
家族の問題

それらが重なったとき経営者や後継者は誰にも本音を言えないまま孤立してしまうことがあります。

私はその孤立を減らしたい。

経営者がお金の流れを見えないまま苦しむ状況を減らしたい。
資金繰り予定表を持つ。
銀行に説明できる計画を持つ。
そのうえで次の判断ができる状態をつくりたい。

だから私は税理士になりました。

申告書を作るためだけではありません。
経営者が会社のお金の流れを見ながら銀行に説明できるようにする。
借入や設備投資や承継について考えられるようにする。

その支援をしたかったからです。

私が大切にしていること

私は外部の専門家が経営者の代わりにすべてを判断できるとは思っていません。

設備を買うべきか。
借入をすべきか。
会社を継ぐべきか。
事業を広げるべきか。

こうした判断には会社の歴史があります。
現場があります。
取引先があります。
社員がいます。
家族がいます。
経営者自身の覚悟があります。

外部の人間が簡単に答えを出せるものではありません。

ただし判断する前に見るべき数字はあります。

いついくら入金があるのか。
いついくら支払いがあるのか。
納税のあとに手元資金はどう動くのか。
借入返済のあとに手元資金はどう動くのか。
設備投資のあとに手元資金はどう動くのか。
人件費や仕入れの支払いをした後に資金は残るのか。
銀行に資金の使い道を説明できるのか。
返済原資を説明できるのか。
今後の見通しを説明できるのか。

私が会社の数字を見える状態にすると言うとき中心になるのは資金繰り予定表と銀行に説明できる計画です。

これらは通常の税務顧問に含まれる申告書作成や税金計算とは別の領域です。

だからこそ私は税務だけでは見えない資金繰りと銀行対応の部分を経営者と一緒に確認することを大切にしています。

設備投資や借入を考えている方へ

設備投資や借入は会社を前に進めるための大切な判断です。

生産能力を高める
外注を内製化する
短納期対応を強化する
品質保証体制を整える
新しい仕事を取りに行く

どれも会社にとって必要な一手です。

一方で見積や補助金の可能性だけで話が進むと危険です。

設備代金の支払いが先に来る。
補助金入金までの資金が必要になる。
借入返済が始まる。
手元資金が薄くなる。
受注見込みや生産計画が後回しになる。

そうしたことがあります。

私は設備投資そのものの良し悪しを決める立場ではありません。
機械選定やメーカー比較を行う立場でもありません。

私が支援したいのは経営者が資金繰り予定表と銀行に説明できる計画を持つことです。
そして自分で判断できる状態をつくることです。

社長それを一人でできますか?

資金繰り予定表を作る。
納税を並べる。
返済を並べる。
設備投資を並べる。
人件費を並べる。
仕入れの支払いを並べる。
銀行に資金の使い道を説明できる計画を用意する。
返済原資を説明できる計画を用意する。
今後の見通しを説明できる計画を用意する。

どれも会社を守るために必要なことです。

ただここで一つだけ考えてみてください。

社長それを一人でできますか?

日々の売上
現場
社員
取引先
家族
銀行対応

そのすべてに追われながら会社のお金の流れを一人で見える状態にできますか。

納税資金が足りない。
返済予定が重い。
設備投資を進めたい。
銀行に説明しなければならない。
後継者にも数字を見せなければならない。

その状態で資金繰り予定表と銀行に説明できる計画まで一人で作れますか。

私はそこを一緒に見ていくためにいます。

経営者をお金の苦労から解放するために。
会社にお金が残る状態をつくるために。
そして社長が次の判断を一人で抱え込まなくて済むように。

資金繰り予定表と銀行に説明できる計画づくりを通じて会社のお金の流れを一緒に見える状態にしていきます。

こんな方に向いています

家業を継ぐ経営者や後継者。
設備投資や借入を抱える中小企業の経営者。
売上はあるのにお金が残らないと感じている方。
黒字なのに納税資金や返済資金に不安がある方。
銀行に何を説明すればよいかわからない方。
後継者として数字を任され始めたものの何から見ればよいかわからない方。
今の税理士に資金繰りや設備投資の話を相談しにくいと感じている方。

逆にあまり向いていない方

とにかく安い税理士を探している方。
記帳や申告だけを丸投げしたい方。
節税テクニックだけを求めている方。
会社の数字や資金繰りを自分で見ようとは思っていない方。
資金繰り予定表や銀行に説明できる計画を作る必要性を感じていない方。

 

最後に

税理士を変えればすべてが解決するとは限りません。

でも資金繰りや銀行対応の前提が通じる相手がいるかどうかで相談の質は大きく変わります。

借入
設備投資
承継
納税
返済

こうした話を数字で見られる相手がいるかどうかで経営者の孤立は変わります。

会社にお金を残し経営者をお金の苦労から解放する。

そのために資金繰り予定表と銀行に説明できる計画を一緒に見ていく。

それが私がこの仕事をしている理由です。

大山 俊郎

大山俊郎税理士事務所代表税理士

同志社大学商学部卒業後
父が経営する年商50億の会社へ入社

二代目経営者として
現場での下積みから
会社のヒト、モノ、カネ管理まで従事

特に
・銀行との交渉
・経理の改善
・資金繰り
・事業承継の対策
などに尽力

ある親族との同族問題で自社の株式
を売却をした経験から
「会社のヒト・モノ・カネの管理は
会社と経営者一族の運命を左右する」
ことを痛感

日本随一の
「同族会社経営を経験した税理士」
として事務所を開設し
「会社にお金を残す節税マニュアル」
を開発
全国の同族会社の経営者・法人経営者
向けに「会社を強くする仕組み作り」
を指導

大山俊郎のプロフィール

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