町工場のための税理士
町工場(まちこうば)。
言葉としては、「製造業」でひとくくりにされることも多いのですが・・・実は独自の世界があります。
町工場には、ふつう、顧問税理士さんが付いています。
だから、経営は大丈夫ですよね・・・
ん?
ではなぜ町工場の経営は大変だと言われているのでしょうか?
その理由は、
少なくとも一つの大きな原因です。
なぜ、そう言い切れるのでしょうか?!
それは、僕が実体験を持っているからです。
実体験について、詳しくはこちらです。
↓
- 町工場は他の業種に比べて資金繰りが大変です。
- 町工場は「あとつぎ」が大変です。
- 町工場は営業活動が大変です。
この3つを相談できる人は今のところ日本には見当たりません。
この3つすべてにおいて、町工場特有の事情があるのです。
町工場で現場から経営までを「実際に」経験した人なら、分かると思います。
でもその人には専門知識はあるでしょうか?
町工場の経営には、多くの知識が必要です。ただのアドバイスでは問題は解決しません。
- 物理の知識
- 機械の知識
- 加工の知識
- 会計・税務の知識
- 相続・事業承継の知識
- ホームページとマーケティングの知識
- 資金繰りの知識
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そのすべての知識がないと、町工場の社長さんとは会話が成り立たず、経営課題の解決などおぼつきません。
本来は顧問税理士がすべきなのに、やりません。
やれるわけがありません。
経験が無いのですから。経験しようがないのですから。
そして、
そのすべてを助けるために、弊所は立ち上がりました。
町工場の経営者さん、二代目経営者さん、二代目経営者候補の方、また、これらの方とお知り合いの方はぜひ弊所までお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらです。
電話でもお申し込みOK
06-6940-0807
【受付時間】10:00〜18:00(土日祝除く)
大山 俊郎
大山俊郎税理士事務所代表税理士
社長が大きなお金を動かす前に、税務・資金繰り・銀行対応の視点から「会社にお金が残る判断」を支援しています。
年商50億規模の製造業で経営現場を経験。
著書
『SWOT分析を活用した【根拠ある経営計画書】事例集』
近畿税理士会所属
税理士番号:127208