2017/06/21

【創業融資】起業家にとって、お金を調達する方法とは?

 
ビジネスマン

税理士 大山俊郎
失敗しない会社を設立から「デザイン」する税理士です。 経営者・顧問税理士の両面の経験を踏まえ、税金の申告だけをする税理士ではなく「会社を守る顧問税理士」であることを大切にしています。

このブログの目的は、社員や家族など守りたい人がいる起業家さん向けに、会社設立、会社経営、融資・資金繰りなど、社長ご自身とご家族、そして社員さんを含む会社自体を守る方法や、実際にトクする情報をお伝えすることです。

起業段階で「攻め」の経営に集中していただき、資金繰りに困らない無借金経営を目指す会社になっていただくことを願っています。

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資金調達の方法には、色々な方法があって選択肢が豊富です。

 

でも、起業家にとってもそうなのでしょうか?

 

こんなデータがあります。

「創業者の準備期間中の苦労」のうち、

「開業資金の調達」が約50%を占めています。

※株式会社日本アプライドリサーチ研究所「創業環境に関する実態調査」 2015年版 中小企業白書より

 

つまり、起業家の半分近くは開業資金の調達に困っている、というわけなんですね。

 

 

起業家は開業準備中だったり開業後でもまだ経営が安定していない時期ですので、信用が低い状態です。

そのため、現実的には起業家が使える資金調達の方法は、実は制限されます。

例えば、

  • 金融機関からの融資
  • 親、知人等からの借金
  • 助成金・補助金

このうち、「親、知人等からの借金」は、頼れる人がいるのであれば支援をお願いすることも一つの方法です。

ただ、慎重に考えてください。

あなたの大切な親族や友達との縁が切れるきっかけになってしまっては、元も子もありませんので。

 

起業家は、正直なところ銀行がお金を貸したくありません。

でも、だからと言って起業家にはだれもお金を貸しません、という状態では経済が活性化しません。

 

そこで、「国」が起業家にお金を貸す(融資する)という制度を法律によって作ったのです。

それが「創業融資」と言われる制度です。

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