2020/04/03

会社はお金を手元にいくら置いておくべき?

 

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「経営者だけど、預金はいくら置いてないといけないの?」

 

「結論から言うと、最低でも月の売上金額の4から5か月分ですね」

 

「そんなに必要なんですか?」

 

はじめに

 

この記事では、

 

1.平常時にお金をいくら持っておけばいいのか、

また、

2.災害時等の急激な売上減少時にはお金をいくら持っておくべきなのか

 

について解説しています。

 

資金繰りが厳しい時期にそなえて、参考にしてくださいね。

 

 

手元に置いておく金額の目安は?

 

平常時には、

 

「月の売上金額の2か月分」

 

があれば十分だと言われています。

 

ですが、

 

災害時などの急激な売り上げ減少時には、

 

「できる限り」手元にお金を置いておく

 

これが一番重要です。

 

災害時には、いつ正常な企業活動に戻るかが読めないからです。

 

できる限りと言っても、売上金額の何か月分か、わからないと困ると思いますので

 

金額の目安として、

 

月の売上金額の「4か月分から5か月分」と考えておいてください。

 

手元にお金を置いておくには、何をしたらいい?

 

手元にお金がない場合は、

 

「融資を受ける」

 

この1択です。

 

また、

 

節税をする場合にも、税金が減るからと言って預金が減るようなことは極力避けるようにしましょう。

 

下記のような「手元にお金が残る節税」を心がけるようにしてください。

 

・旅費日当

・社宅家賃

・税額控除

 

 

でも、借金するのは嫌!?

 

こう言うと、

 

「どうせ借金なんだから、たくさん借りて返せなくなったら困るじゃない!」

 

と思われる方もいるかもしれません。

 

ですが、

 

「元金据え置き」

 

をすることでこの問題を解決することができます。

 

無借金経営を貫いてきた会社ほど、緊急時には手元にお金を置いておくことを忘れないでください。

 

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