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事業承継カレンダーとは?

財産の承継、今後の収支予測、次世代役員、相続対策や資金調達の方針まで、1枚で網羅した、事業承継対策のための土台となる資料です。

さらには、ビジョンと組織が連動した事業承継カレンダーを作りましょう。

たとえば、次のようなケースがあります。

現社長が長男(部長)に将来を託そうと考えているケースでは下記の内容を検討します。

  • 社長自身はいつごろ会長になるのか
  • 創業時から一緒に会社を支えてきた弟の専務の処遇
  • 承継後、会社の方向性、ビジョン、事業ドメインはどう考えるのか
  • 長男が経営権を握った時、誰が支えるのか
  • 承継後、兄弟経営が上手くいくにはどう未来図を描くか
  • 同族は今後どう関与するのか
  • 相続税や財産承継はどう準備するのか

など

これらの項目をカレンダー(表)に落とし込みます。

そして、複雑な将来設計をする為に、現社長、長男、次男、税理士と協議しながら、コンサルタント主導で、作成するのが事業承継カレンダーです。

大山俊郎税理士事務所では、

  • 事業承継を考えているが、実際にどういうことを決めなければならないかを「見える」事例として説明します。
  • 経営理念や「会社として今後も大事にしていきたい価値観」を一緒に整理し、価値観も共有します。
  • 事業承継カレンダーがひとまず完成したら、社長から各役員へ個別に思いを伝えていただきます。大山が同席します。

さらに、この事業承継カレンダーをベースに、詳細な中期計画を作りましょう。

大山 俊郎

大山俊郎税理士事務所代表税理士

同志社大学商学部卒業後
父が経営する年商50億の会社へ入社

二代目経営者として
現場での下積みから
会社のヒト、モノ、カネ管理まで従事

特に
・銀行との交渉
・経理の改善
・資金繰り
・事業承継の対策
などに尽力

ある親族との同族問題で自社の株式
を売却をした経験から
「会社のヒト・モノ・カネの管理は
会社と経営者一族の運命を左右する」
ことを痛感

日本随一の
「同族会社経営を経験した税理士」
として事務所を開設し
「会社にお金を残す節税マニュアル」
を開発
全国の同族会社の経営者・法人経営者
向けに「会社を強くする仕組み作り」
を指導

大山俊郎のプロフィール

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