2018/03/03

【会社設立を税理士が解説】個人でやるより会社でやる方が「信用」というメリットがある?【大阪谷町】

 

税理士 大山俊郎


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大阪谷町の税理士、大山俊郎です。

 

信用ってなんだと思いますか?

 

「社会的信用(しゃかいてきしんよう)」とか言ったりしますよね。

この記事では、個人でやるよりも会社にする方が信用されるのか?について、ご説明しています。

 

 

【会社設立を税理士が解説】会社設立で得られるメリット、「社会的信用」とは?

 

社会と言っても、人間一人ひとりの集まりです。

人間がある人とお付き合いするかどうかを決めるときに、「この人は安心してお付き合いできる!」と思うからこそお付き合いが始まるわけです。

 

そして仕事は、人と人とのお付き合いの延長とも言えます。

 

【会社設立を税理士が解説】会社設立のメリットは社会的信用の中身?

 

会社設立のメリットは社会的信用のアップであることはわかりました。

では、その信用の中身はなんでしょう?

 

人は、なぜ会社の方が信用してお付き合いをしようと思うのでしょうか?

 

その理由は、「その人の情報を知ることができるから」です。

 

どうやって知ることができるかというと、

会社は年に一度決算書を作り、公開しなければならないのです。

これが個人との大きな違いです。

 

あなたが、ある人と仕事上の取引をしようとしたとします。

その人がどこに住んでいるのか、どんな経歴があるのか知りたくないでしょうか。

 

住所や経歴が分かる人と分からない人では、どちらが安心して仕事上の取引ができるでしょう?

 

もちろん、分かる人ですよね。

 

 

【会社設立を税理士が解説】個人の場合は信用がないの?

 

個人(個人事業主)で事業を始める場合は、届出さえも出さなくても始められます。

また、事業をやめることもいつでもできます。

 

だからこそ、上場企業などの大手は、会社でないと取引をしないというところもあります。

 

つまり、個人で事業を始めることもできますが、社会的信用という点からは会社には劣ると考えておいてください。

 

 

【会社設立を税理士が解説】起業家は会社でやる?個人でやる?

 

あなたが今、これから起業するに際して会社でやるのか個人でやるのか、決めかねているなら・・・

 

将来、事業を大きくしていきたいのであれば社会的信用は必須ではないでしょうか?

 

税金面やコスト面だけを考えると、起業は個人で小さくはじめたほうがいいこともあります。

ただ、社会的信用という面からは初めから会社で始めるほうがかなり有利であることは覚えておいてください。

 

あとは、個別の事情にもよりますので、税理士などの専門家に個別に相談することをおすすめします。

 

大阪谷町の税理士、大山俊郎でした。

 

 

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