飲食店の創業融資は難しい・・・?その1

 

税理士 大山俊郎
失敗しない会社を設立段階から「デザイン」することを得意とする税理士です。
経営者・顧問税理士の両面の経験を踏まえ、税金の申告だけではなく「お客様の会社を守る顧問税理士」であることを大切にしています。

このブログの目的は、社員や家族など「守りたい人」がいる起業家の方向けに、会社設立、会社経営、融資・資金繰りなど、会社を守る方法や、実際にトクする情報をお伝えすることです。

起業段階で「攻め」の経営に集中していただき、資金繰りに困らない無借金経営を目指す会社になっていただくことを願っております。

創業融資無料診断

今なら、いくら借りられる?

起業するあなたの融資金額。入力1分でできる無料診断はこちら

この記事を書いている人 - WRITER -

一般的によく言われるのが、

 

「創業融資は簡単」

 

 

でも、創業融資は、普通の融資と比べて細かい条件が多くなります。

 

そりゃそうですよね。

 

今までその事業をやったことがない人に対してお金を貸すんですから…

 

 

それに、手続き的にも、一つ間違えると取り返しがつかないことにもなりかねません。

 

難しい部類の融資になります。

 

事業計画書を書き慣れている人(?)がいるかはわかりませんが、もしそういう方であれば間違いはないかも知れません。

 

ただ、初めて事業計画書を作る人がいきなり日本政策金融公庫の窓口に行っても、融資を失敗してしまうこともよくあることなのです。

 

事業計画書の作成には、「金融機関の側から見た」ポイントがあります。

 

そのポイントについて、飲食店を例にとってまとめていきます。

 

続きはこちらです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© 会社設立を大阪でするなら。 , 2017 All Rights Reserved.