2018/09/21

【飲食店開業融資】資金調達の極秘テクニックとは?

 

税理士 大山俊郎


「起業・会社設立前後の経営を誰に相談すればいいのかわからない…」「創業融資が成功する考え方や方法を学びたい!」 という方へ

このブログでは、年商50億・借入額20億円の会社での二代目経営者という経験を生かして、融資のための準備やノウハウを大公開します。

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飲食店開業融資の面談同席が得意な

大阪谷町の税理士、大山俊郎です。

 

今回のテーマは、飲食店開業予定者が融資を受けるための極秘テクニックです。

融資を受けるためのテクニックは数々ありますが、一番使えるノウハウをお伝えします。

 

飲食店開業で一番つまづきやすい、開業資金の問題。

 

この記事を読んで、スムーズに飲食店開業への道を進んでくださいね!

 

 

開業資金は「具体的に」考えましょう

 

飲食業で独立しようとする人にとって、一番難しいのが開業資金の問題。

 

まずは開業資金についての考え方を知ることが大切です。

開業資金は、正常に事業が行えるようになるまでに必要なお金です。

 

つまり、この開業資金が無ければ事業を行えるようにはなりません。

この考え方、簡単なようで意外と見落としがちなので注意してください。

単純に開業にかかる資金をリストアップしようとしても漏れが発生する原因のひとつに、この考え方を忘れてしまっている開業予定者が多いことが挙げられます。

 

飲食業を長年経験した人でも具体的に開業資金がいくらぐらい必要なのかは分かっていません。

実際の工事費用などはやってみないと分からないのが現実です。

 

また、開業資金を大まかに挙げてみると・・・

 

  • 物件取得費
  • 店舗工事費
  • 運転資金

 

大まかにこの3つに分類できます。

 

飲食店開業融資の確率を高めるための準備

 

融資の確率を高めるための準備リスト

 

  • 現職でのスキルアップ
  • 情報収集
  • 資金集め

 

この3つの準備が大まかに必要になります。

 

当然の内容なのですが、開業資金の問題だけに気を取られすぎるのも問題ですね。

 

飲食店の開業融資は、事業計画書の根拠を綿密に準備すべし!

 

日本政策金融公庫などの金融機関から融資を受ける場合には「計画書」を提出するのですが、実は融資の可否を左右するのはこの「計画書」自体ではありません。

 

「計画書」の根拠となる添付資料と、面談なのです。

 

つまり、「計画書」自体は厳密さを求められるものではなく、概要(大体の大まかな内容)を説明するものです。

 

金融機関は、概要を知りたいのはもちろんですが、実際に融資をするかどうかを決定するのは他の要素なのです。

ではその他の要素とは何でしょうか?

 

飲食店開業融資の可否を決定するのは、これ!

 

飲食店開業融資の可否を決定するのは、実は

 

  • 添付書類
  • 面談での対応

 

この2つです。

 

「計画書」だけでは金融機関の担当者は概要しか分かりません。

担当者は、融資を受けたいあなたに融資をしてどれだけきちんとお金を返してくれるかを知りたいのに、概要だけでは情報が少なすぎるのです。

 

そこで必要になるのが添付書類。

 

この添付書類には色々なものがありますが、一例を挙げると

 

  • 創業の動機をしっかり文章にしたもの(A4一枚がおススメ)
  • 自己資金の出所を説明したもの(親族からの贈与の場合は贈与契約書など)
  • 店舗内装工事の根拠となる書類(見積書など)

 

このような書類の方が、圧倒的に融資担当者にはアピールになるのです。

 

そして、面談ではこの添付書類を見ながら、金融機関担当者と話をしていきます。

聞かれたことに対する答えそのものも重要ですが、担当者が気にするのは「この人に貸して返してもらえるのか」この1点のみ、と言っても過言ではありません。

 

面談で、例えば起業予定者自身に創業の動機を答えてもらう場面があります。その答え方にハッキリと飲食店を開業したいという意思が感じられれば融資が出やすくなります。

ですが、これは実際にあった例ですが、自分で開業する意思が弱く、店舗のオーナーから勤めていた店舗を任されて何となく経営権を譲り受けたケースでした。

担当者が創業の動機を改めて聞いたところ、

「計画書に書いてある通り・・・」と言うだけでそれ以上答えられないということがありました。

 

このように、金融機関の担当者が、「この人にお金を貸しても大丈夫かな?」と思うような反応をしてしまうと融資金額が減額されたり最悪の場合、融資が1円も下りないということが起こります。

 

でも、単純に面談に自信が無い、緊張してしまうという方もおられます。

その場合は、弊所のように面談同行サービスを行っている専門家にご相談ください。

 

飲食店の開業融資で、同席経験が多数ありますのでご安心いただけます。

 

飲食店開業融資の面談同席が得意な

大阪谷町の税理士、大山俊郎でした。

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