【創業・起業の資金調達】融資を受けたあと…経営者が一番気になることとは?

 

税理士 大山俊郎


「会社設立・起業を誰に相談すればいいのかわからない!」「会社経営で成功する考え方や方法を学びたい!」

このブログでは、会社設立・起業と顧問税理士、両方の経験を生かして、会社設立・経営の準備やノウハウを起業家目線で大公開します。

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「今月も〇〇万円返済かぁ~」

「払えるかな…?」

 

 

借金したら、経営者はこう思うものです。そういうものです。

創業融資を受けた後、あなたは毎月の返済額が気になるものなのです。

 

例えば…

7年返済の契約で2000万円の融資を受けたとします。

そうすると、単純計算ですが月々の返済は元金だけで約34万円になります。

預金残高が常に潤沢にあれば問題ないかも知れません。

でも、預金残高が減ってきた場合、月々34万円利益を出し、そこから税金を払い、残ったお金から返済をするという流れになります。

 

この流れが分かった上で融資金額と返済期間を考えましょう。

 

 

会社の規模が拡大して売上が上がれば上がるほど、返済額が重要なポイントになります。

 

あなたがすでに借り入れをした後である場合は、毎月の返済額を減らすにはどうしたらいいか?を考えてみましょう。

 

大阪谷町の税理士、大山俊郎でした。

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