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      2017/08/05

【会社設立】会社の実印について教えてください。

 

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実印って何?

実印とは住民登録をしている市区町村に印鑑の印影を登録しておき、必要な場合には印鑑証明の交付を受けられるようにしておくハンコのことをいいます。

個人の場合は、市区町村役場に特定の印鑑を登録すると、その印鑑が「印鑑登録されたものに間違いありません」という証明をしてくれます

この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明といいます。
印鑑証明書の発行を受けられるのは、本人またはその代理人だけです。

 

このように、実印とは、印鑑そのものを指します。

 

また、法人の実印は、個人のように市区町村役場ではなく、法務局に登録をする必要がある印鑑です。形や印影に決まりはありませんが、直径18mmの丸印が使われることが多いです。

個人の印鑑は、印鑑証明登録してないんだけど?

 

法人を設立する際は、手続き上、先に個人の印鑑を印鑑証明登録しておく必要があります。

 

印鑑証明って?

 

印鑑証明は、印鑑登録の証明書として役所が発行する書類です。

印鑑が「実印であること」を第三者に証明できる書類が印鑑証明です。

 

会社の実印って何?作るの?

 

会社の実印は、個人と同じく通常の印鑑です。ただ、偽造されないように、複雑な印影にするのが通常です。

 

「印鑑登録」をしていなければ、印鑑証明も準備できないので、「本当に契約者本人が押印したものなのか」について証明できなくなります。たとえ、「実印」として販売されている印鑑を購入し、契約書類に押印したとしても、それは単なる認印(みとめいん)なのでご注意ください。

 

法人の場合は、法務局で印鑑登録を行うことで、初めて印鑑を実印として使用でき、さらに印鑑証明と一緒に利用することで、法的に実印としての力を発揮します。

 

 

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