創業融資の無料相談にご興味いただいたあなたへ…その熱意、ぜひお聞かせください

 

 

融資の無料相談にご興味いただいたあなたへ…。
その熱意、ぜひお聞かせください!

 

経営者の「こうしてほしい」を出来ていないのが、今の日本の税理士です。

 

税理士として日々起業家さんをサポートしながら、痛感していることがあります。

それは

  1. 年々、起業して成果を出すのが難しくなってきている
  2. 小手先のテクニックやノウハウでは、生きていけない時代になっている
  3. 儲からないのに、ただただ忙しい起業家さんが増えている

ということです。

 

僕自身、起業した当初は集客に苦労しました。集客を他社に依頼したこともありましたが、上手くいきませんでした。

そりゃそうですよね、僕の経営理念に共感してくれる方がお客様になってくれるわけですから、集客だって僕がするべきなんです。

そのことを実感すればするほど脳裏をよぎったのは、

 

「経理などの守りの部分、社長の強みを引き出すヒアリングをしてくれるサポーターがいれば…。」

 

ということです。

 

 僕自身、何度「経営について、そばで見ていてくれる人、いつでも相談できる人がいたら…。」と思ったか分かりません。

最近はこういう存在を「メンター」と言ったりしますよね。

起業で成功するためとは言っても、一人で考えてやり続けるのはなかなか難しいことです。
幸い僕は税理士ですから、税金などお金に関する不安はそこまで強くはありませんでした。それでも集客は難しかったわけです。

でも一般的な起業家さんは、お金の悩みや不安と日々葛藤しながら経営しているわけです。

 

「税金のこと『も』相談できる、メンターのような存在」

 

今の起業家さんに必要なのは、こういう存在ではないでしょうか?

 

脅すつもりはありませんが、 起業してすぐ自力で経営をしていくのは生やさしいことではありません。

僕自身があなたよりも先に起業を経験しているからこそ、「やりたい仕事に没頭できない!」「本業に集中できない!」その気持ちが痛いほどよくわかるんです。

だからこそ断言できます。起業家こそ、スタートからしっかりとしたメンターがいたほうがいいと。
そうすることで、起業家が陥りがちな失敗を避けることができます。

この無料融資相談は、僕がそんな起業家さんとの出会いのきっかけになればいいなと思い、始めたサービスです。

 

 無料融資相談お申し込み後のフロー

 

僕に融資のご相談をいただいた場合、以下の流れで進みます。

 

融資を受けるべきか、受けるべきでないか?を診断します

 

融資相談ですから、当然審査を受ける前提で望まれる方が多いかもしれませんが、僕はまずそこから考えます。

果たして本当に融資を受けた方が起業家さんのためになるのかどうか?

基本的にはスタートアップ時であればあるほど、融資は受けておく方が経営が安定します。

ただしそれはあくまで一般論であって、全ての会社に当てはまるわけではありません。

※「融資を受けられるだけ受けましょう」というアドバイスをするコンサルタントもいますが、それでは返済負担が大きくなりすぎます。

面談

診断のやり方は、弊所に来ていただきじっくり話をしましょう。

経営・財務の不安を全部ぶつけてください。

その話し合いを元に僕が融資を受けるべきか否かのアドバイスをさせていただきます。
僕の提案を受けて、「融資を受けるかどうか」の判断材料として決断なさってください。

 

融資を受ける場合:融資金額を診断します

 

上記の診断で融資を受けた方がいいと僕が判断した場合、何度かお打合せをして、実際いくら融資を受けるべきかを見積もります。

 

あくまで見積もりですから、この話し合いの後お客様が実際融資を受けないという判断をしてももちろん構いません。

 

融資を受けない場合:税務・財務アドバイスをします

 

上記の診断の結果、融資は必要ないと僕がご提案した場合であっても、あなたのビジネスを深く理解したうえで税務・財務のアドバイスをいたします。

自分の事業を把握した上で税金のアドバイスをくれる税理士がいるというのは、起業家さんにとってこれほど心強いことはないのでしょうか?

こちらの融資無料相談サービスでご提供しているのは、 そんな状態を手に入れることです。

 

顧問契約は強制ではありません

 

通常は税理士業界の慣習上、いきなり顧問契約を迫りあなたの会社や業務を理解せずに顧問になります。

その場合、あなた自身やあなたがやろうとしているビジネスを踏まえずに画一的な記帳や税務申告をするだけ、売上アップや資金繰りのアドバイスもできないまま長期間契約をしてしまうことにもなりかねません。

それが果たして本当に起業家さんのためになるのでしょうか?

顧問税理士は単なる税金の相談相手ではなく、経営のパートナーだと僕は考えます。

長いおつきあいを前提としますから、融資サポートサービスに納得してから継続的な契約をするかどうかを選んでいただきたいのです。

 

顧問税理士との関係は、融資サポートからスタートするべきなのです。
そうすれば、あなたのビジネスをしっかり理解した上で経営全体を踏まえたアドバイスをもらえるようになります。
また、たとえ融資が受けられなかったとしてもあなたのビジネスを深く理解してから顧問税理士として税務・財務のアドバイスを受けられるので、よくある税務顧問だけのサービスとは受けられるアドバイスの深さが違ってきます。
だから、起業家こそ顧問税理士を「融資をしっかりサポートしてくれるかどうか」で選ばないといけないのです。

 

 

弊所では、こちらの無料融資相談にいらした起業家さんに顧問契約をいきなり迫ることは一切いたしません。

融資サポートからスタートすることで、あなたのビジネス自体を理解した状態からスタートします。

もちろん、もし僕と相性が合うと思っていただければ、顧問契約についても考えていただくのがいいかと思います。

 

ただし、このような方は「実際に」お断りしています

 

  • 自己資金が100万円以下
  • ビジネスのアイデアだけあって実行しない人。「このアイデアで上手くいくか?」というような答えが欲しい人(ビジネスはやってみないとわかりません)
  • 「100%融資を受けられるのか?」と保証を要求する人(結局自分のビジネスの結果を他人のせいにする人は誰にも相手にされません)
  • お金を払ったのだから書類の作成は全部やってくれという人(誰に・どうやって・いくらで販売するかという部分は起業家ご本人が決めるものです)
  • 融資を受けるためならと、なりふり構わず嘘をつく人(融資では、嘘は「必ず」見抜かれます)
  • 母国語が外国語で、日本語でのやり取りが難しい人(融資という難しい内容なので。苦手かどうかは、こちらの基準で判断致します)
  • 必要な資料を提出しないなど、常識的なやり取りができない人

 

こういった方はご遠慮ください。

失礼を承知の上で厳しい書き方をしました。

おかげさまでお問い合わせが日々増えておりありがたい悲鳴をあげています。
ただ、中には上記のような方がいらっしゃるのも事実です。

 

僕は、ご自身で考え行動する本気の起業家さんに寄り添う存在でありたいです。

そのため、大変申し訳ありませんが上記のような方からの相談はご遠慮いただいています。

 

弊所がご提供する3つのお約束

 

数あるホームページから弊所のページに止まり、ここまで読み進めていただきありがとうございます。

こちらのページにご興味をもって読んでいただいたあなたに僕から3つお約束します。

 

その1:事業計画書のみでなく、あなたの会社のことがしっかりと伝わる書類作りをします

 

僕から紹介する融資を希望される方は、審査を受けるまでに僕と話をしていただき、公庫担当者がほしい情報を盛り込んだ資料を一緒に作成します。

サンプル(見本)をそのまんま使うような、薄っぺらい計画書は出しません。

 

融資の審査は書類が大きな鍵を握っています。

なぜなら公庫の面談を行う担当者は一人ですが、融資を通すかどうかの判断はその担当者だけでは決定しません。何名もの担当者が合議で決めるのです。

そうすると、やはり説得力のある資料を揃えられると審査においてとっても有利です。融資は税理士に頼まずとも申請することができます。

そんな中で税理士に頼むメリットと言えば、こんな風に根拠のある書類を一緒に作成できることではないかと考えています。

 

融資で意外と大事なのが、融資の申請のために必要な「書類」を集めることです。

この「書類」・・・

一言でいうのは簡単ですが、先に準備しておくことができるものばかりではありません(後から追加で詳細を説明する資料を求められることもあります)。

 

実は、創業融資のサポート経験が豊富な弊所ならではの「書類」準備のコツがあります。そのコツをお伝えしますので、あなたはよりスムーズに審査の準備をすることができます。

※これは一例ですが、融資の必要書類の中に「自宅の賃貸借契約書」があります(賃貸借契約の場合)。ところが実際の融資面談で担当者から求められるのは自宅の賃貸借契約書ではないのです!このあたりは数多くの面談に同席して来た弊所独自のノウハウになっています(もちろん、面談時に詳細をお伝えしますね)。

 

その2:どこの事務所よりもベストな状態で融資の審査を受けていただけます

 

1でご説明したように、熱意がありそこに僕のサポートが加わることで、事前に準備する資料は完璧です。

弊所に相談していただいたお客様には、ベストな状態で融資の審査を受けていただいております。
ですから当然融資の通過率も高いです。

さらに言えばそういう方は熟考して審査に望んでいるので、返済も滞ることがありません。

こういう方は公庫の担当者さんからすれば、「優良なお客様」なわけです。

僕は税理士として当然のことをしているまでですが、この積み重ねが結果的に公庫の担当者さんから信頼していただける理由となっております。

 


一例をあげると弊所から融資を受ける場合は、公庫の担当者さんが僕の事務所まで来てくれます(100%ではありません。担当者さんのタイミングにもよります)。

また融資担当者さんと僕との信頼関係がすでにあるので、緊張して審査でお客様がうまく話ができなかったとしても僕がサポートさせてもらってます。

1でもお話した通り、融資の審査自体は税理士に相談しなくてもできます。
ただこんな風に、公庫の担当者さんともリラックスした状態で審査に臨めるのは税理士に頼むからこそ。

そんなリラックスした雰囲気で面談をするからこそ、より有利な借入条件、返済条件を引き出すこともできるわけですね。

手前味噌であることを承知でもっと言えば、僕に依頼していただくからこそご提供できることだと自信をもって言えます。

 

その3:あなたの経営に寄り添い続ける存在になります

 

僕もあなたと同じ会社を経営する起業家です。

そしてルーツを辿れば、僕の父は工場を経営しており、僕は父の会社で生きた経営を学びました。
工場というのは職種柄、扱う金額の規模が大きいんです。

十数億もの金額を動かす資金繰りを父と共に日々やってきました。

 

税理士は確かにお金や税金のエキスパートではありますが、融資や経営に詳しいかと言えば必ずしも全員がそうとは言えません(特に大きな事務所になると、ほとんどが一生サラリーマンです)。

ただ僕は税理士の中でも少しレアキャラで、期せずして融資実務の経験が長く、経営者としての経験があります。

融資に絶対の自信を持っているのも、思い返せば父の会社での修行経験からの積み重ねがあってこそです。

 

誰よりも起業家としての視点を持った税理士としての自負があります。
ぜひあなたの経営パートナーとしてぜひご相談ください。

融資の無料相談はほんの一例です。

会社設立や助成金・補助金のこと、もちろん顧問契約も含め税金にとどまらずあなたの経営に寄り添い続ける存在になります。

 

本気のあなたにお会いできるのを楽しみにしています。

 

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