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      2017/07/09

【創業融資】起業家がお金を借りたあとにやること~資金繰り表の作成~

 
資金繰り表

動画解説はこちら↓

文章での解説はこちら↓

 

売上が伸びている、利益は出ているのに、なんとなくお金が減っている気がする。

利益は出ているのだから、このまま順調にいけばお金は増えていくはず…

 

 

でも実際はお金が減っている!!

なぜ?!

 

 

解決方法は?

これを解決してくれるのが「資金繰り表」です。しかも資金繰り「予測」表です。

資金繰り表自体、作っていない経営者が実は多いのです。

起業したての経営者だと、ほとんど作成している人はいないのではないでしょうか。

 

そして、起業家のあなたに作ってもらいたいのは、ただの資金繰り表ではなく、資金繰り「予測」表です。

起業直後こそ、資金繰りを予測して、経営が滞らないようにしないといけません。

本業に集中するためにも、お金がなくならないようにしておかないといけませんよね。

 

では、資金繰り「予測」表はどうやって作るのでしょうか?

ズバリ!「経営計画」「損益計画」から作ります。

 

つまり、「どのように経営をしていくか」ということがわかっていないと、資金繰りの予測もできないのです。

これは、経営者だけでなく、勘違いしている専門家も多いので要注意です!

 

じゃあ、どうしたらええねん!?

 

起業前だとなかなか数字ベースで経営計画を立てにくいことも事実です。

一方で、起業直後だと、実際の売上や経費が発生し始めているので、経営計画を立てることができるようになってきます。

例えば、起業してから3か月で、売上が200万円、200万円、300万円…と来ているから、300万円でこのまま推移すると…という風にです。

 

そして、その経営計画ができたら、次は資金繰り予測をやっていきます。

 

資金繰り予測のやり方

経営計画で立てた売上や利益の予測と、資金繰り予測でのお金の動きはズレるのが普通です。

たとえば、売上が1月は200万円だとして、売上金の回収が2月に200万円になったとします。

この1か月という時間のズレをしっかり考えて、資金繰り予測を立てる必要があるわけですね。

 

資金繰り以前の問題です。

経営者として、常に数か月先のお金の動きを予想していないと、このズレを踏まえた準備ができないのです。

 

 

 

 

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