2018/08/03

相続税を申告すると、●%の高確率で税務調査が・・・

 

税理士 大山俊郎


「起業・会社設立前後の経営を誰に相談すればいいのかわからない…」「創業融資が成功する考え方や方法を学びたい!」 という方へ

このブログでは、年商50億・借入額20億円の会社での二代目経営者という経験を生かして、融資のための準備やノウハウを大公開します。

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相続税を申告すると、約22%の高確率で税務調査が来ます(平成26事務年度の相続税の申告書のある被相続人数は5万6,239人)。

なおかつそのうち8割強が申告漏れ等の非違(間違い)を指摘されてしまうのです。

申告漏れ課税価格は3,296億円。これを実地調査件数で割ると、1件当たりの申告漏れ課税価格は2,657万円と
なっています。申告漏れ相続財産の金額の内訳は、現金・預貯金が最も多く、1,158億円と35.7%を占めています。
相続税の税務調査では、現金・預貯金について重点的に調べられます。「相続税を申告したら、税務調査が来る」と想定して、現金・預貯金を中心に対策を進めましょう。
会社経営者さま、二代目経営者さま、二代目経営者候補の方など、会社の経営に携わる方で、相続・贈与について関心がある方は、お気軽にご相談ください。

 

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