2018/08/03

後継者さんが成功するためのアドバイスができる人って、例えばどんなアドバイスができる人を選べばいいのでしょう?

 

税理士 大山俊郎


「起業・会社設立前後の経営を誰に相談すればいいのかわからない…」「創業融資が成功する考え方や方法を学びたい!」 という方へ

このブログでは、年商50億・借入額20億円の会社での二代目経営者という経験を生かして、融資のための準備やノウハウを大公開します。

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とにかく申告書を見てください。

まずは。

※申告書と決算書をまとめて決算書と呼ぶこともあります。

「別表二」

いきなりわけわからんこと言います。

わけわからんままでいいんです。

とにかく申告書の紙の右上に「別表二」と書いてある書類を探し出してください!

(たぶん社長が持ってます)

そこには、「株主が誰なのか」が書いてあります。

会社の後継者になるかならないかは、父親の意思でもなく後継者本人の意思でもありません。

「株主が誰なのか」が全てです。

会社法が全てです。

ただ、この「別表二」

実はテキトーまたは間違っているかもしれません。

なぜなら、税務署に提出する書類であり、税務署は税金に影響しないことは普通は指摘しません。

なので、「別表二」を見て、たとえあなたの父上が株の大部分を持っていて、「俺の株はお前にやる!」と言っていたとしても安心はできません。

実はほかに株主がいたとか、持ち株数が間違っていたとか。

絶対に会社を継ぐことができると確信できるまでは、情報収集を続けてください。

とにかく、「別表二」

話はそこから始まります。

覚えておいてくさださいね。

以上。私自身の実体験でした・・・

会社の跡継ぎのことを相談するのは、会社の跡継ぎに失敗した経験のある税理士が一番です。

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