2018/08/03

安い金利で融資を受けるチャンスです!

 

税理士 大山俊郎


「起業・会社設立前後の経営を誰に相談すればいいのかわからない…」「創業融資が成功する考え方や方法を学びたい!」 という方へ

このブログでは、年商50億・借入額20億円の会社での二代目経営者という経験を生かして、融資のための準備やノウハウを大公開します。

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「地銀ベンチマーク」

これは、平成28年8月末に、金融庁から金融機関に出される指針のことです。

金融庁は、地方銀行に対して今後は保証協会頼みの経営をしないでほしいと思っています。

いつまでも保証協会に頼られると、国の財政が苦しいからです。

地方銀行が、本当に融資先の目線に立って融資をしているのか、さらには地域経済に貢献しているのかを測定し、公表することで地方銀行に積極的な経営を求めるというのがこの地銀ベンチマークという指針の目的です。

では、どのような物差しで測定するのでしょうか。

ここでは、重要なものに絞ってご説明します。

・経営難に陥った中小企業の経営改善の進捗状況

・創業に関与した件数

・地元の中小企業への無担保での融資の件数と割合

・・・つまり、これって「地方銀行はリスクを取って企業経営をしろよ」っていうメッセージなんです。

融資を受ける企業側としては、もちろん「チャンス」です。

資金繰りの基本的な考え方①:「中小企業は、借りられるときに借りられるだけ借りておけ!」

から考えても、融資を受けるチャンスだと思います。

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