2018/08/03

大幅に金利を下げる方法とは?

 

税理士 大山俊郎


「起業・会社設立前後の経営を誰に相談すればいいのかわからない…」「創業融資が成功する考え方や方法を学びたい!」 という方へ

このブログでは、年商50億・借入額20億円の会社での二代目経営者という経験を生かして、融資のための準備やノウハウを大公開します。

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マイナス金利時代―

これだけ金利が下がっても、中小企業の中にはまだまだ高い金利に苦しんでいる会社があります。

金利を下げる方法があれば、苦しむ必要ありませんよね?

金利が下がった分、頑張ってくれている社員さんにボーナスを払うことができるかもしれません。

金利が下がった分、社長の役員報酬を増やせるかもしれません。

金利が下がった分、資金繰りが少しでも楽になるかもしれません。

この金利を、大幅に下げる方法があります。

それは…

融資を受け、手形の割引をしない

今の時代は融資を受けても、金利は低いです。

そしてお金を会社の中に貯めておいてお金が必要な時に貯めておいたお金を使う、という方法です。

結論だけ聞くと簡単なことかもしれません。

でも、実際の経営では損益計算書をじっくり見る経営者の方が少ないと思います。

ぜひ、ご自身の会社の決算書をじっくりみて、「借入金」に対して「支払利息割引料」が多すぎないかチェックしてみてくださいね。

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