2018/09/17

会社後継者のための、「今すぐ」使える決算書の読み方

 

税理士 大山俊郎


「起業・会社設立前後の経営を誰に相談すればいいのかわからない…」「創業融資が成功する考え方や方法を学びたい!」 という方へ

このブログでは、年商50億・借入額20億円の会社での二代目経営者という経験を生かして、融資のための準備やノウハウを大公開します。

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あなたは決算書を見たことがあるでしょうか?

決算書は分厚く、そしてややこしい・・・

決算書を見た人は必ずそう感じると思います。

では、会社後継者は、決算書の「どこ」を見るべきなのでしょうか?

この点についてご説明します。

法人税の申告書

別表二(同族会社等の判定に関する明細書)

・・・株主構成、さらに(決算書に出てこない)家族構成も確認する

貸借対照表・損益計算書・内訳書

・保険積立金・長期前払費用・保険料

・・・保険の種類や、含み益を確認する

・借入金

・・・いくらぐらい借入金があるのか。金融機関?社長又は会長?

保証債務や担保についても確認する

まずは、上記の点について確認することから始めましょう。

次の記事に続きます。

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